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理想の家を建てるなら?建売住宅と注文住宅の違い

このカテゴリでは、住宅購入の基礎である「建売住宅」と「注文住宅」の違いについて紹介しています。

メリットやデメリットを見て、あなたがどちらの家を選べばよいのか考えるのに役立つ情報ですので、ぜひ参考にしてみてください。

建売住宅とは?

建売住宅の特徴

建売(たてうり)住宅の特徴は大きく5つあります。

  • 土地探しが必要ない
  • 購入費用が安い
  • 完成後、または完成間近に購入できる
  • 街並みがキレイ
  • 1~4ヶ月程度で入居可能

建売住宅は、ある地域のある区画に一斉に似たようなデザインの住居を建てることでコストを削減、お得に家を変えるのが最大のポイントです。

同じ区画にテイストを揃えた家を建てるので、統一感があるのでオシャレな街並みです。

建売住宅を購入した人の口コミでは、同じような時期に引っ越してくる人が多いため、近所づきあいがしやすいといったメリットも。

すでに完成している物件を購入するか、完成間近の物件を青田買いするため、買ってから入居までに1~4か月程度しかかからないというのも魅力的です。

建売住宅の注意点

建売住宅を購入する際に気を付けたいのが、以下のポイントです。

  • 家が完成するまでの過程が見られない
  • 自由に設計できない
  • 内観できないケースもある

ハウスメーカーや工務店にお願いして住宅を建てているわけではないので、建売住宅を購入する場合は、家が完成するまでの様子を画像や動画で見ることができません。

また、すでにデザインが決められている状態で購入するため、好きなようにカスタマイズできないといったデメリットもあります。

オープンハウスで中が見学できないケースもあるので、購入してからイメージと違うと感じてしまうこともあるかもしれません。

注文住宅とは?

注文住宅の特徴

注文住宅の特徴は5つ挙げられます。

  • 予算や理想に合わせた家づくりができる
  • 好きなデザインの壁紙や備え付け家具などが取り付けられる
  • 工務店やハウスメーカーを自由に決められる
  • ハウスメーカーなどにデザインを任せることもできる
  • 希望が通りやすい

注文住宅の特徴は、ハウスメーカーや工務店と一緒に、自由度の高い設計図を書き、家づくりができることです。

建築途中に追加したいアイディアについて担当者と相談できることも多く、タイミングが良ければデザインを修正することもできるので、こだわり抜いて家づくりをしたい人に向いています。

備え付けの家具もお願いすれば取り付けられるメリットも。

また、注文住宅の施工事例や施工主の口コミなどでは、相性の良いハウスメーカーや工務店に出会えた場合、あなたたちが伝えた以上のアイディアを出してくれることもあるため、理想以上の物件が出来上がることもありますよ。

1から作り上げるのは大変なことですが、労力をかけた分、完成した時の喜びも大きくなります。思い出としても強く残るため、人生の一大イベントとしては注文住宅を建てるのが良いのかもしれませんね。

注文住宅の注意点

注文住宅の注意点は以下のようなものが挙げられます。

  • 土地探しからしなければならない可能性がある
  • 工務店やハウスメーカーと相性が悪い可能性がある
  • 費用がかさんでしまう可能性がある

注文住宅を建てる際に利用する工務店やハウスメーカーは、土地探しから設計、施工までおこなってくれる場合もあれば、複数の業者に委託しなければならない場合もあるんです。

かかわる業者の数が増えるほど、費用は増してしまいますし、管理が行き届かなくなる可能性も出てきます。

数あるハウスメーカーや工務店の中から、自分の理想を理解してくれる店を見つけなければならないという点は、注文住宅を建てる際の一番の注意点になるでしょう。

また、施工事例を見て「相性が良い」と思ったお店でも、担当スタッフとの相性が悪かったり、思い描いている完成図が伝わりきらなかったりする可能性も。

注文住宅を建てる場合は、事前に工務店やハウスメーカーを何社も比較して、いくつかピックアップしておくことがポイントになります。

土地をすでに購入している方でも、傾斜が激しく、何件行っても断られてしまうという事例もあるので、根気強く探せる余裕のある人に向いているのかもしれません。

入居日に関しても、すでに完成している建売住宅とは違うため、実際に住めるようになるまで時間がかかってしまうデメリットも。

安く抑えられるのはどちらか?

建売住宅と注文住宅は、それぞれコストの抑え方が違うため、確実に安い方というのはありません。

建売住宅は、材料をまとめて仕入れるなどの方法でコスト削減をおこないますし、注文住宅の場合は自由度が高いことを活かし、「最低限の安全が保証される素材」を選んだり、不要なものは取り付けないなどで費用を落とすことができるからです。

また、建売住宅は販売時の価格が明確になっていますが、注文住宅の場合は設計してみるまで価格が分からないです。

注文住宅を建てる方で、費用を分かりやすくしたい場合は、土地選びから施工まで一貫しているお店を選ぶと良いでしょう。

建売と注文は最終的にどちらがいいの?

あなたが重視するポイントがどこにあるかを決めると、建売住宅にすべきか注文住宅にすべきかがハッキリしてくるでしょう。

たとえば、奥さんや旦那さんが「フレンチスタイルの家に住みたい」というように、建てたい家のビジョンがハッキリしている場合は、注文住宅の方が向いていると考えられます。

ハウスメーカーや工務店には、得意なテイストの家があるので、フレンチテイストを得意とする店で見積もりや相談をしてみましょう。

海外輸入住宅を販売している工務店などは、海外風の家づくりをしたい人と相性が良いかもしれません。

街並み全体の景観と価格の安さを重視するのなら、建売住宅がオススメです。

一気に一定の範囲内に似たような住宅を建てるため、コストが抑えられ、その分購入費用が安くなるしくみになっているからです。

複数の物件の中から好きな家を選べるので、まったく自由がないわけではないのもポイントです。

こちらのサイトには、住宅購入時の仲介をしてくれる不動産会社をいくつかピックアップして紹介しています。家を建てたいと考えている方は、一度チェックしておくと便利ですよ。