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横浜市緑区の不動産情報

緑区の特徴

緑区は鶴見川に沿って細長い形をしているのが特徴で、南部は丘陵地ということもあって住宅地が密集しており、北部は緑産業道路として有名な「都市計画道路川崎町田線」に沿って工業団地となっています。

さまざまな住宅団地が見られる緑区ですが、その名の通り、鶴見川と恩田川が合流するエリアから上流は農業用地が広がっており、稲作や梨生産が盛ん。ちなみに横浜市内で農業用地が見られるのは非常に貴重なことです。

また、公共機関をはじめ、商業施設、交通網も充実しています。

緑区の土地相場は?

2019年時点で、緑区の土地価格相場は約3,379万円。横浜市緑区の地価は、上旭がもっとも高く、四本木がもっと低い傾向にあります。

緑区の一戸建て情報

緑区の一戸建てについて、間取り別で見た平均売り出し価格は以下の通りです。

  • 3DK以下…約3,640万
  • 3LDK~4DK…約4,180万円
  • 4LDK~5LDK…約4,450万円
  • 5LDK以上…約4,560万円

全体的に見ると一戸建ての相場は、約4,360万円です。

緑区のマンション情報

緑区のマンションの家賃相場(1LDK)は6.26万円。区内は鉄道をはじめ、市営バス、国道が充実していることもありアクセスは抜群。さらに多くの商業施設があるほか、公園も充実しているため、非常に暮らしやすいと評判のエリアとなっています。

自然美も満喫できる緑区情報

緑区は主に住宅団地が立ち並び、多くの公共交通機関や商業施設があることから非常に暮らしやすいエリアと言っても過言ではありません。さらに河川では鶴見川(谷本川)、恩田川、山では高尾山があるため、都会でありながらも自然を満喫することができます。

治安面

犯罪対策が万全で住みやすいエリアとして、緑区は治安面でおすすめできるエリアです。全国でもトップクラスの防犯対策を行っている横浜市緑区は、「安全・安心なまち緑区」というスローガンで取り組みをしています。防犯パトロールや治安への啓発など、警察や自治体などが協力して防犯対策をしていることが特徴です。

ベッドタウンでファミリー層が多く住んでいるということもあり、横浜市内でも治安は良いエリアとされています。街灯も多くあるので、夜間に出歩く必要がある人にも、安心してもらえる環境づくりを行っています。

教育環境

緑区では認可されている保育園は、公立・私立を合わせて47園あります。また公立の小学校は15校あります。子育て世代も多く住んでいるエリアなので、保育園や小学校などは多く、教育環境は整っている地域と言えるでしょう。

緑区には東京工業大学や昭和大学などがあり、大学も多い地域としても知られています。子どもが成長したときには、同じ区内で大学に通わせることもできます。ほかにも看護専門学校もあるので、進学や将来の進路選びでも。小学校や中学校だけでなく、高校卒業後の教育環境も整っています。

ショッピング環境

緑区内には食料品や日用品を購入できるスーパーが18店舗以上あります。ダイエーやユーコープなどの大規模スーパーもあるので、日用品の購入で不便さを感じることはないでしょう。ダイエーは夜でも営業しているので、仕事帰りに必要なものを購入することもできます。遅くまでお勤めをされている方でも仕事帰りで買い物にいけないこともありません。

近辺には、ららぽーとなどのショッピングセンターもあるので、週末に買い物に出かけやすいエリアとなっています。緑区の中心にある中山駅からは東急ストアにすぐに行けるので、通勤や通学のときに買い物もしやすいでしょう

緑区の助成金事情

緑区の助成金として乳幼児・子ども医療費助成があります。小学校4年生から中学校3年生までは1回500円の自己負担ありになりますが、院外薬局の自己負担はなくなります。さらに保護者の市民税が非課税の場合は自己負担はありません。また乳幼児や子どもが通院や入院した場合には、一部条件を満たすことで医療費が助成されます。

増築や改築、改修の場合には、耐震構造になると助成金が給付されます。他には、蓄電システムやゼロ・エネルギーハウス導入費の補助が活用可能です。省エネ効果が見込まれる窓の改修に関しても、上限10万円で補助金が給付される制度を活用できるでしょう。

緑区の主要駅

緑区の主要駅は、センター北駅やセンター南駅です。いずれも横浜市の生活拠点となっている港北NTセンターへアクセスするための駅となっているため、多くの市民が利用します。

エリア情報

長津田みなみ台

都市基盤整備公団をはじめ、横浜都市みらい、横浜市によってもともとあった洪積台地を切崩して埋立・造成した町。現在ではさまざまな戸建住宅や大型マンションが立ち並び、建設も盛んです。なお、開発面積は94万m2と言われており、計画人口は10,000人、総戸数2450戸という規模を誇ります。また、ショッピングセンターなどの商業施設が充実しているだけでなく、ファミリーレストランなどの飲食店や、コンビニエンスストアが多数見られます。

鴨居

鴨居は以前から宅地開発が盛んに行われてきた町で、大型マンションや県公社竹山団地、旧公団西菅田団地など、比較的大きい規模の住宅団地が立ち並んでいます。しかし、横浜線に沿った一部の交通は時間帯に渋滞必須となるほど深刻な問題を抱えています。

青砥町

青砥町は南部に化学工場が立ち並び、北部には東急青砥団地をはじめ、企業の寮などが立ち並んでいます。住宅団地が見られるものの、町内に駅がない点がデメリット。鉄道を利用する場合はJR横浜線・地下鉄グリーンライン「中山駅」か、地下鉄グリーンライン「川和町駅」の2択になります。ただし、青砥バス停を利用することで青葉台駅をはじめ、市ヶ尾駅、センター南駅、新横浜駅などへアクセスできるため、鉄道にこだわりがなければ主要駅への移動は十分に可能です。

霧が丘

霧が丘は新興住宅地として知られる町で、一丁目から六丁目に分かれていて総人口は約11,500名(世帯数は約4,800)。都市再生機構である「霧が丘団地(霧が丘グリーンタウン)」を筆頭に一戸建て住宅が多く立ち並んでいます。北部は十日市場町で、南部では旭区若葉台に住宅街が密集しており、西部は長津田町に接していることもあって東名高速道路を隔てた長津田みなみ台も近くなっています。また、環状4号線が通っていることから、道路沿いに多くの商店が立ち並んでいます。

長津田

長津田は緑区内でもっとも地価が高いことで有名な町です。総世帯は3,179、総人口は6,826人、小学校が11校、中学校が1校あります。鉄道はJR東日本横浜線をはじめ、東京急行電鉄田園都市線、東京急行電鉄こどもの国線の3線、バスは4線。主な公共施設としては横浜市緑区役所長津田地区センター、横浜市緑区役所長津田地域ケアプラザ、横浜市緑区役所長津田駅行政サービスコーナー、横浜市緑区役所いぶき野小学校コミュニティ・スクール、横浜市緑消防署長津田消防出張所、横浜市つたのは学園、横浜市北部斎場、横浜市資源循環局適正処理部緑事務所があります。また、金融機関や商業施設も充実しており、非常に暮らしやすいエリアとして人気です。

いぶき野

いぶき野は一戸建ての建物が多く密集しているものの、緑区内でよく見られる比較的規模の大きなマンションが少ないことで知られる町です。小学校・中学校は各1校ずつ、主な公共施設としては横浜市立いぶき野小学校、市営上の原グリーンハイツ、下長津田神社があります。鉄道はないものの、横浜市営バス23系統が走っています。