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横浜市泉区の不動産情報

泉区の特徴

横浜市泉区は神奈川県横浜市を構成している18の行政区の1つです。総面積23.56平方キロメートルで18区中第9位、市総面積のうち5.42%を占めています。そして農地が多いことでも知られていますが、これは市内最大面積を誇ります。

泉区の人口は、2019年2月時点で153,465人。総世帯数は68,733世帯となっています。

泉区には相鉄いずみ野線と横浜市営地下鉄の2本の鉄道路線が走っているだけでなく、神奈川県道22号横浜伊勢原線(通称長後街道 旧 大山道)が区を横断しています。また、以前は戸塚区に属していた背景があることから、日立製作所戸塚工場・横浜工場をはじめ、ブリヂストンの従業員らのベッドタウンとしても知られています。

また、飯田団地やいちょう団地には多くの中国残留孤児の帰国家族、インドシナの難民家族などが暮らしているため、多文化共生が実施されている区としても知られています。

泉区の土地相場は?

2019年時点で、泉区の土地価格相場は約3,217万円。横浜市泉区の地価は、緑園がもっとも高く、下和泉がもっとも低くなっています。基本的にアクセスがしやすく、栄えているエリアほど土地の価値が高くなる傾向にあります。

泉区の一戸建て情報

泉区の一戸建てについて、間取り別で見た平均売り出し価格は以下の通りです。

  • 3DK以下…約3,328万
  • 3LDK~4DK…約3,747万円
  • 4LDK~5LDK…約4,086万円
  • 5LDK以上…約4,830万円

全体的に見ると一戸建ての相場は、約4,000万円です。

泉区のマンション情報

泉区のマンションの家賃相場(1LDK)は6.87万円。区内は相鉄いずみ野線と横浜市営地下鉄の2本の鉄道路線が通っているだけでなく、神奈川中央交通・横浜神奈交バスなど計3線のバスも通っているため、アクセスは上々といったところです。

戸建て率市内1位!泉区情報

泉区は急速に開発が進められた区で、持ち家比率と一戸建て率が横浜市内で1位となっています。また、飯田団地・いちょう団地には中国残留孤児やインドシナの難民などの家族が多く住んでいることから多文化共生の試みが実施されています。

治安面

泉区は住宅街が広がっているエリアで、ファミリー層が多く住んでいることから暮らしやすい街と言えます。住人に親子連れが多く、繁華街というよりも静かで落ち着いた住宅街という環境です。治安は比較的良いとされています。駅から離れてしまうと、街灯が少ない地域もあるので、夜間の1人歩きには注意しましょう。

住宅街が広がっているので、空き巣などの被害も考えなければいけません。外出する時には戸締りを徹底して、被害に遭わない工夫をしておくことが大切です。

ただ、神奈川県の中でも犯罪発生率は高くない地域ですので、安心して暮らせるでしょう。

教育環境

ベットタウンという地域環境から、子育てや保育施設は充実している地域です。認可・認証保育園は24園ありますし、公立・私立の幼稚園は9園、さらに公立の小学校は16校あります。共働きの家族でも子どもを預けやすい環境ですし、学校の数も充実しているようです。

教育に熱心な方が多く、勉強のために通わせる方も多くいます。勉強熱心な家庭でも、塾など習い事などに通わせやすい環境があるのでしょう。子育て支援イベントも定期的に開催されているので、子育て世代の方にとって生活しやすいエリアです。

ショッピング環境

スーパーマーケットがあるので、日用品や食料品の買い物は不便ではありません。夜遅くまで営業しているため、仕事で忙しい方も仕事帰りに買い物できます。大きなショッピングモールはありませんが、普段の食料品も購入できるスーパーは点在しているので、利便性は優れていると言えるでしょう。

開発が進んでいるエリアもあるので、大きなショッピングモールの建設も計画されていることも特徴です。買い物できるお店が増えていく可能性もあるので、今後の利便性の向上が期待できます。

泉区の助成金事情

泉区の助成金として、ひとり親家庭等医療費助成や重度障害者医療費助成があります。健康保険に加入している母子家庭や父子家庭、さらにひとり親家庭の方が病気やけがで医者にかかった場合に市が負担する助成金です。条件を満たしていれば、小児医療助成を受け取れるでしょう。

その他に横浜市が提供している助成金として、木造住宅耐震改修促進事業や蓄電システム導入費補助金も利用可能です。条件を満たした場合、工事費の補助を受けられます。横浜市の基準を満たした横浜保育室に入所している児童の保護者に対して、補助金があることも特徴です。子どもを預けて仕事をしている方が補助を受けられるので、子育て世帯も住みやすいでしょう。

泉区の主要駅

泉区は相鉄いずみ野線と横浜市営地下鉄の2本の鉄道路線が通っています。主要駅は駅ビルや多くの施設が密集している「いずみ中央駅」や、大型商業施設などが立ち並ぶ「いずみ野駅」などがあります。

エリア情報

弥生台

泉区の北部に位置しており、町内に弥生時代の遺跡があることが名称の由来となっています。駅前の「やよい台ショッピングプラザ」をはじめ、バスロータリーがあるため、ショッピングに最適なエリアと言えるでしょう。

中田町

泉区の中東部に位置しており、東側には和泉町と和泉中央北、西と南側には中田北、北側には弥生台があります。そのため、区内のさまざまなエリアに移動しやすいという特徴をもっています。また、飛び地として南部にもあります。

和泉町

面積は8.526km2となっており、泉区全体の面積23.555km2の1/3以上を占めるほどの規模を持ち、横浜市内でもっとも広い町として知られています。また、3つの高校をはじめ、市立中学校3校、市立小学校6校があるため、教育施設が多いことでも知られるエリアです。

中田東

泉区の東部に位置しており、東側に白百合と横浜市戸塚区矢部町、西側には中田北と和泉中央北、北側には西が岡、南側に中田南があるため、さまざまな町へアクセスしやすいという利点をもっています。

中田北

泉区の東部に位置しており、東側に中田東、西側に中田町と和泉中央北、北側に西が岡、南側に中田西があります。また、3つの小学校と1つの中学校があり、御霊神社があることでも知られています。

中田西

泉区の南東部に位置しており、東側に中田南、西側に和泉中央南と和泉が丘、北側に中田北、南側に中田町があります。4つの小学校と中学校があり、横浜市営地下鉄ブルーラインが通っています。また、イトーヨーカドー 立場店もあるため、暮らしやすいエリアと言っていいでしょう。

中田南

泉区の南東部に位置しており、東側に横浜市戸塚区汲沢、西側に中田西と和泉中央北、北側に中田東、南側に中田町があります。5つの小学校と中学校があり、横浜市営地下鉄ブルーラインが通っています。商業施設としてはAコープ関東 中田店をはじめ、ハックドラッグ 中田店、ユニクロ 踊場店などがあります。

和泉が丘

泉区の南部に位置しており、大部分が和泉町と接しています。東側に中田西、北東側に和泉中央南、南側に下和泉があります。3つの小学校と1つの中学校があり、横浜和泉南郵便局と横浜市下和泉地区センターがあります。

和泉中央南

泉区の南部に位置しており、東側に中田西、西側に上飯田町、北側に和泉中央北、南側に和泉町があります。4つの小学校と7つの中学校があり、相模鉄道いずみ野線が通っています。また、横浜市泉区民文化センター テアトルフォンテといずみ中央相鉄ライフがあることでも知られています。

和泉中央北

泉区の南部に位置しており、東側に中田北と中田町、西側に上飯田町、北側に和泉町、南側に和泉中央南があります。6つの小学校と1つの中学校があります。