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はじめての不動産物件購入ガイド

マンション

このカテゴリでは、不動産購入における初歩的な知識と不動産選びのポイントなどを解説しています。

初めて土地や住まいを購入する場合、わからないことだらけで、不安を抱えている方も多いと思います。実際に住まいを決定する前に多少なりと、知識をつけておくことで、不動産会社の営業担当者との話もスムーズになりますし、こちらの意向も伝えやすくなります。ほんの入門編ですが、不動産購入の入り口としてご活用ください。

不動産物件購入前の予備知識

まずは横浜の相場を知る

横浜市内の新築一戸建て・土地の相場と、分譲マンションの相場を紹介します。

新築一戸建てに関しては、価格帯はおおよそ3,300万円~8,700万円台の間で、区にも寄りますが平均すると4,000万円前後の物件が多く見られます。土地は2012年時点における横浜市の坪単価は810,000円となっています。

分譲マンションは平均価格で1,500万円~3,500万円です。こちらも区によって差があり、人気の神奈川区は2,500万円~4,000万円台なのに対し、戸塚区では1,500万円くらいのものもあります。

日照度、立地、交通の利便性などによっても価格は変わりますから、その区の相場を把握した上で値引き交渉をするとうまくいくはず。予算の提示の仕方や駆け引きのコツも詳しくお教えしましょう。

横浜市内の新築一戸建て・土地の相場と、分譲マンションの相場を紹介します。

まずは横浜の相場を知る

一戸建てとマンションどちらが良い?

一戸建てとマンションのメリットデメリットをピックアップし、どちらがより良いかを検証します。

一戸建てのメリットは「増改築が自由にできる」、「土地の資産価値があるので年数が経っても財産として残る」、「自分たち専用の庭が持てる」などさまざまです。デメリットは「購入資金が高くつくこと」が一番に挙げられますが、他にはどのようなものが考えられるでしょうか?

マンションのメリットは「価格が一戸建てよりも安い」、「セキュリティー面がしっかりしていてアクセスの良い物件が多い」ことなどが思い浮かぶでしょう。一方でデメリットは「階上や隣からの騒音被害などがあり得ること」、「管理費、修繕費、駐車場代などが別途必要になる」等が考えられます。他にも実体験に基づいたリアルなメリット・デメリットをご紹介!マイホーム選びの参考にしてください。

一戸建てとマンションのメリットデメリットをピックアップし、どちらがより良いかを検証します。

一戸建てとマンションどちらが良い?

納得の物件選びのコツ

一戸建て、分譲マンションそれぞれにおいて、交通の利便性・周辺環境・地盤・物件の構造・間取り・資産価値まで物件をどのように選べば良いかを解説します。

一戸建てのチェックポイントは周辺環境です。子育て環境、治安、商業施設へのアクセスなどを、ライフスタイルに応じて判断することが大切です。また地盤調査や建物の構造を確認し、強度や耐久性を把握することも重要でしょう。その他、改築のしやすい間取りかどうかや、将来的な土地の資産価値も考慮する必要がありますので、詳しくご紹介しましょう。

マンションの場合は交通の利便性が選ぶ際のポイントです。一戸建てよりも駅からアクセスの良い所が手に入りやすい上、立地条件は将来売却する際の評価額にも影響します。間取や階数は、眺望や防犯面、生活導線を考えて選ぶのがおススメ。ライフスタイルに合った選択方法を解説しています。

他に資金計画の立て方についても紹介していますので要チェックです!

一戸建て、分譲マンションそれぞれにおいて、交通の利便性・周辺環境・地盤・物件の構造・間取り・資産価値まで物件をどのように選べば良いかを解説します。

納得の物件選びのコツ

不動産の未公開物件とは?

不動産会社のサイトにある「未公開物件」とは何かを説明しています。

「未公開物件」とは、売りに出していることをインターネット上に公開していない物件のことを言います。未公開にされている理由はさまざまですが、よくあるのは「売りに出していることが近所にばれるのが嫌だ」という売主側の事情や、「ネットで公表してしまうと、購入を検討している人が勝手に近くまで見に来てしまう」という不動産会社側の事情によることが多いです。そういう理由で未公開にされているため、必ずしも未公開物件が良い物件とは限りませんが、市場に出回っていないレアな物件であることは確かです。

そんな未公開物件を見られるようにするには、不動産会社の情報を上手に利用するのがポイントです。サイトで会員登録したり、直接会社へ行ったりして一般公開されていない物件を紹介してもらうコツをお教えしましょう。一方で、冷静さを失うような誘い文句を言われたり、公開物件よりも割高に販売されたりといった注意すべき点についてもお伝えします。

不動産会社のサイトにある「未公開物件」とは何かの説明をします。不動産会社の情報を上手に利用して、一般的に知られていない良い物件の情報を収集するコツも紹介します。

不動産の未公開物件とは?

信頼できる不動産会社の見極めポイント

良い不動産会社を選ぶ際のポイントについて解説します。

信頼できる不動産会社を見つけるには、実際に利用した人の口コミや仲介実績数、営業マンの姿勢やアフターフォローの有無を参考にしましょう。また希望エリアの近くの不動産会社だと情報を豊富に持っている可能性があります。説明を聞く際には、物件のメリットだけでなくデメリットも正直に伝えてくれる会社の方が誠実です。

一方で広告に掲載することのできない「最高」「特選」「激安」などのワードを使っている会社は危険です。中には既に契約されている物件をおとりにして客をおびき寄せたり、むやみに契約を急がせたりする会社もあるため気を付けましょう。ここでは良し悪しの見極め方を具体的にご紹介しています。おススメの不動産会社も案内していますのでご参照ください。

良い不動産会社を選ぶ際のポイントについて解説します。

信頼できる不動産会社の見極めポイント

住宅ローンのしくみを知りたい

住宅ローンのしくみ(種類・金利・返済方法など)を解説します。金融の専門家の必要性についても紹介します。

住宅ローンには公的融資と民間融資の2種類があり、公的融資は金利が低い反面審査が厳しい、民間融資は融資が受けやすいが金利が高めという特徴があります。

返済方法には「元利均等返済」と「元金均等返済」があります。「元利均等返済」は、毎月の支払額が一定なので支払い計画が立てやすいのですが、総支払額が高くなってしまうのが難点です。「元金均等返済」は毎月返済する元金は一定で、残元金に応じた利息をプラスして支払金額が決まるのが特徴です。

金利は「固定金利型」と、市場金利の変動に左右される「変動金利型」があり、支払額や将来設計をめぐってそれぞれにメリットやデメリットがあります。ここではそういう住宅ローンの基礎知識を踏まえた上で、専門家のアドバイスを活用すべきポイントも提案しています。

住宅ローンのしくみ(種類・金利・返済方法など)を解説します。金融の専門家の必要性についても紹介します。

住宅ローンのしくみを知りたい

不動産の仲介手数料とは?

不動産を売買する際の仲介手数料の計算方法や、仲介手数料の仕組みについて紹介します。

不動産を売買する際に仲介業者へ支払うのが仲介手数料です。仲介手数料には上限があり、売買価格の3~5%に消費税をプラスした額と決まっています。

基本的には、400万円未満の物件の場合、売買価格の200万円までの部分には5%、200万円以上400万円未満には4%+2万円、400万円を超える部分には3%+6万円の手数料がかかり、それぞれに消費税プラスされます。ここではこの計算式に基づいた具体的な仲介手数料の算出方法をお伝えします。

また仲介業者がこの定められた仲介手数料よりも値引き又は無料にしてくれるケースもあるので要チェックです。無料になるための条件を知ってうまく活用しましょう!その他、仲介手数料を支払うタイミングや、支払わなくても良い場合はどんな時かについても詳しくご説明します。

不動産を売買する際の仲介手数料の計算方法や、仲介手数料の仕組みについて紹介します。

不動産の仲介手数料とは?

不動産を購入するには保証会社に依頼する

不動産を購入する際に、利用する保証会社の仕組み、保証会社を利用するメリット、保証の審査内容について紹介します。

保証会社とは金融機関から融資を受ける際、返済が滞るリスクを負う存在です。金融機関とローン保証会社は対の関係となっており、住宅ローンの保証人が見つからない場合などに利用するメリットがあります。

保証会社の審査に通るか否かは、収入の額よりも安定性があるかどうかによります。例えば、固定収入のあるサラリーマンの方が、将来性が不明な個人事業主よりも信頼されることの方が多いです。ここでは具体的なケースを例に挙げて、審査に通りやすくなるための条件についてご説明しています。

また保証会社のローン審査を通りやすくするための返済額の目安についても解説します。審査に対する不安を払拭し、安心して手続きに入れるよう、基本的な仕組みを学びましょう!

不動産を購入する際に、利用する保証会社の仕組み、保証会社を利用するメリット、保証の審査内容について紹介します。

不動産を購入するには保証会社に依頼する

不動産の購入時に用意しておくべき必要書類

住宅ローンの審査や不動産購入に必要な書類は何があるのか、揃えておくべき書類は何かを説明します。

不動産購入の際にはまず、不動産購入申込書が必要となります。続いて住宅ローンの事前審査には顔写真付きの身分証明書、健康保険証、源泉徴収票、印鑑が必要となり、自営業者等の場合は別途、確定申告の控えを要します。他にローンがある場合には返済予定表や登記簿謄本なども用意しなければなりません。

住宅ローンの本審査では加えて世帯全員の住民票、課税証明書、実印、印鑑証明書などもマストです。契約時になると手付金や仲介手数料、印紙、印鑑等を準備しなければなりません。ここに挙げただけでもかなり多くの書類がその都度必要となってくることが分かりますよね?

ここではこの一連の流れについて詳しく説明し、各手続きごとに必要となる書類の一覧を掲載しています。いざという時に書類の不備によって手続きが滞るのは出来るだけ避けたいものです。あらかじめシミュレーションをしてスムーズに成約まで運べるよう、基本情報をしっかりと頭に入れておきましょう。

住宅ローンの審査や不動産購入に必要な書類は何があるのか、揃えておくべき書類は何かを説明します。

不動産の購入時に用意しておくべき必要書類