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横浜市旭区の不動産情報

旭区の特徴

横浜市旭区は神奈川県横浜市を構成している18の行政区の1つで、横浜市中心部や京浜工業地帯へ通勤する人々のベッドタウンとして宅地化した背景を持っています。また、これまでに数回の再開発が実施されてきた区でもあります。

旭区の人口は、2019年2月時点で247,586人。総世帯数は114,784世帯となっています。

旭区には相鉄いずみ野線と相鉄本線の2本の鉄道路線が走り、相鉄バスをはじめとした各種バスも計6線が運行しています。さらに観光スポットや公共施設も充実しており、非常に暮らしやすい区と言っても過言ではありません。

また、2016年に着手された南口駅舎のリニューアルですが、2018年4月に新駅ビル「JOINUS TERRACE 二俣川」がオープンし、同年12月にはすべて完了しています。

旭区の土地相場は?

2019年時点で、旭区の土地価格相場は約3,163万円。横浜市旭区の地価は、万騎が原がもっとも高く、矢指町がもっとも低くなっています。基本的に暮らしやすく各施設が整っているエリアほど土地の価値が高くなっているようです。

旭区の一戸建て情報

旭区の一戸建てについて、間取り別で見た平均売り出し価格は以下の通りです。

  • 3DK以下…約3,179万
  • 3LDK~4DK…約3,759万円
  • 4LDK~5LDK…約4,029万円
  • 5LDK以上…約4,954万円

全体的に見ると一戸建ての相場は、約3,956万円です。

旭区のマンション情報

旭区のマンションの家賃相場(1LDK)は6.59万円。区内は相鉄いずみ野線と相鉄本線の2本の鉄道路線があり、相鉄バスをはじめとした各種バスも計6線が運行しているため、アクセスしやすいという利点があります。

再開発の街!旭区情報

旭区は数回にわたって再開発が行なわれてきた区で、いくつかの公共施設においては相互移転などを含み、大規模な改修が実施されたことでも知られています。また、かつて渋滞に悩まされていた保土ヶ谷バイパスは、上川井インターチェンジから南町田北交差点間の延伸事業が完成したことによって若干緩和されています。

治安面

旭区は自然が豊かなエリアで、静かな環境で生活できるエリアです。ファミリー層が多いので、街全体の防犯意識を高く治安の良い環境が整っています。以前は治安が悪いエリアと言われていたのですが、現在は大きく改善されているようです。犯罪発生率ではそれほど高くない数字になっているので、安心して生活できるでしょう。

しかし、駅から離れて住宅エリアになると暗い道もあるので、女性の1人歩きには注意が必要です。また主要エリアである、二俣川駅は利用客も多いことから住人ではない人も往来が多くあります。それで駅周辺を歩くときは注意しておくと良いでしょう。

教育環境

旭区には幼稚園が24園、保育園が私立が41園、公立が5園あります。比較的多くの幼稚園と保育園があるので、共働きの方が子どもを預けたいという場合でも容易になるでしょう。また、小学校は24校あります。

学校の数も多く、保育園や幼稚園も多いことから、子育て世代が生活しやすい環境は整えられているようです。子供の数も多く、在籍生徒数が3桁の学校が多いことは、旭区全体の子どもの数の多さが表れている証拠でしょう。子育てをしている母親向けのイベントやサークルも多くあるので、幼児のときから近所の母親と一緒に子育てができます。

ショッピング環境

区内には多くのスーパーがあるので、普段の生活用品の買い物で困ることはありません。24時間営業しているスーパーもあり、夜の仕事帰りや朝早くなど、時間帯が変則的な仕事をしている方でも安心です。

駅前には大きめの商業施設も揃っているので、週末の買い物も楽しめます。JOINUS TERRACE二俣川もあるので、利便性は高いです。北側には電気屋もありますし、雑貨屋さんもあるので電化製品などを実際に見て買いたい場合でも問題ありません。生活するのに必要なものは、駅前で購入していけます。

旭区の助成金事情

旭区きらっとあさひ地域支援補助金があり、地域福祉の推進のように地域課題の解決に向けて5人以上の旭区民を含む団体に対して、経費を補助する支援があります。配食や地域の立ち上げ支援活動などが対象です。旭区社協独自助成金もあるので、条件を満たすことで助成金を受けられます。

その他横浜市の取り組みとしてあるのが、木造住宅耐震改修促進や蓄電システムの導入補助金です。条件を満たして実際に工事を行った場合に、補助金を受けられます。認可外保育施設のうちで基準を満たして横浜保育室に入所している児童の保護者に、助成金が補助される制度も適用可能です。

旭区の主要駅

旭区は相鉄いずみ野線と相鉄本線の2本の鉄道路線が通っています。主要駅は横浜市へのアクセスが非常によく、商業施設などが立ち並んでいる「二俣川駅」をはじめ、同じく商業施設が立ち並ぶ「鶴ケ峰駅」、「三ツ境駅」があります。

エリア情報

中白根

旭区の北東部に位置しているエリアです。ほとんどが住宅地となっており、高度経済成長期に東急グループと三菱重工業グループが同エリアを開発した際、宅地化された背景を持ちます。

左近山

古き良き時代が残っているエリアです。昔から自治会活動が盛んに行なわれている町で、夏場にいたっては自治会主催の団地祭が催行されるなど、各種イベントで盛り上がります。また、会場までの無料送迎バスが団地内を運行するだけでなく、打上花火も上がるため人気のエリアです。

白根

主に住宅として知られるエリアです。住居以外では白根中心を流れる「中堀川」沿いにある「白根公園」や緑地、帷子川などで運動などを楽しむことができます。なお、北部の白根町全域は市街化調整区域のため、大部分が農地、医療施設、工場(資材置場)が占めています。

都岡町

旭区の北部に位置しており、町の北部は「よこはま動物園ズーラシア」、南部には都岡町交差点で県道丸子中山茅ヶ崎線と国道16号が交差しています。町内に鉄道が開通していないデメリットがあるものの、鶴ヶ峰駅をはじめ、三ツ境駅、横浜駅西口、中山駅、鶴間駅東口などへアクセスするためのバスが設けられています。

上川井町

旭区の北部に位置しており、町の西側は瀬谷区、北側は緑区に接しています。保土ヶ谷バイパスと国道16号が通っていることでも知られ、上川井インターチェンジで交差します。インター付近には私立横浜三育小学校、16号北には横浜市立上川井小学校があり、南部には「程ヶ谷カントリー倶楽部」があります。

若葉台

若葉台(正確には「横浜若葉台団地」)は、神奈川県住宅供給公社が横浜市旭区若葉台に開発したことで知られるモデル団地です。計画人口25,000人となっており、現在の居住者数は約15000人にも及びます。主に中層・高層の分譲および賃貸物件が立ち並んでいる真新しい町といえます。

下川井町

旭区のやや北部に位置しており、町の南部には県道丸子中山茅ヶ崎線(中原街道)、北西部は保土ヶ谷バイパスが通っています。町内には神奈川県立旭高等学校をはじめ、程ヶ谷カントリー倶楽部、追分市民の森の一部も町域にかかっています。残念ながら鉄道は通っていないものの、三ツ境駅への路線バスが利用できます。また、町内には相鉄バス旭営業所があるため、二俣川駅への路線バスも運行されています。

二俣川

二俣川駅周辺以外のほとんどは住宅街となっている町です。また、同エリアと鶴ケ峰駅周辺エリアは、横浜市策定の「ゆめはま2010プラン」における「二俣川・鶴ケ峰副都心」として、横浜市の副都心に指定されています。