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公開日: |更新日:

まずは横浜の相場を知る!

横浜市内の新築一戸建て、分譲マンション、土地の費用相場を紹介いたします。
不動産購入を検討されている地域の相場をチェックしてください。
(2012年4月現在)

 

 

横浜市の新築一戸建て相場

【横浜市全体の新築一戸建て相場】

1K/1DK/1LDK 2K/2DK/2LDK 3K/3DK/3LDK 4K/4DK/4LDK 5K以上
33,973,930円 362,904,847円 37,653,594円 42,149,939円 87,092,039円

【区ごとの新築一戸建て相場】

  1K~1LDK 2K~2LDK 3K~3LDK 4K~4LDK 5K以上
神奈川区 26,425,000円 38,299,300円 37,286,600円 39,914,900円 38,388,500円
西区 - 37,895,200円 45,453,600円 55,180,600円 46,227,400円
中区 41,500,000円 39,331,300円 39,082,900円 50,724,200円 42,891,300円
金沢区 32,414,300円 34,290,900円 35,040,000円 38,663,000円 36,855,400円
戸塚区 - 33,850,000円 32,111,200円 37,438,800円 35,726,800円

横浜市の分譲マンション相場

【横浜市全体のマンション相場】

1K/1DK/1LDK 2K/2DK/2LDK 3K/3DK/3LDK 4K/4DK/4LDK 5K以上
2,750万円 2,500万円 3,000万円 3,500万円 -

【区ごとのマンション相場】

  1K~1LDK 2K~2LDK 3K~3LDK 4K~4LDK 5K以上
神奈川区 2,500~3,000万円前後 2,000~2,500万円前後 2,000~4,000万円前後 - -
西区 - 1,500~3,500万円前後 2,000~3,500万円前後 - -
中区 2,000万円前後 2,000~4,000万円前後 2,500~5,000円前後 - -
金沢区 - - 2,500~3,000万円前後 3,000~4,000万円前後 -
戸塚区 - 1,500~3,000万円前後 2,000~3,500万円前後 - -

横浜市の土地相場

【横浜市全体の土地相場】

土地
810,000円

【区ごとの土地相場】

  土地
神奈川区 880,000円
西区 910,000円
中区 1,400,000円
金沢区 670,000円
戸塚区 550,000円

横浜で物件を買うなら知っておこう!お得な値引き交渉術6つ

横浜市内にある物件の費用相場をご説明しました。ここからは、実用的な物件の値引き交渉術を6つご紹介します。

1.物件の相場価格を調べて値引きできるかチェック

まず、気に入った物件が相場と比較して高いのか安いのかを調べます。

  • 間取り
  • 日当たり
  • 木造か鉄骨造か
  • 駅から近いか遠いか
  • 駐車場は何台分の広さか

など、検討している物件に近い条件の物件の相場価格を調査します。近隣エリアの物件で、できるだけ新しい情報を調べましょう。

この段階で、気に入った物件の価格が相場よりかなり安い設定であることが分かったなら、値引きはあまり期待できないと考えましょう。

2.本気で購入したいと思っていることをアピールする

不動産会社も冷やかしや本気でないお客の扱いには慣れているので、本気で検討していない人のために値引きを考えてくれることはあり得ません。

その物件のどこがなぜ気に入ったのか、理想としている物件にいかに近いか、などを話して「購入を本気で考えていること」をアピールしましょう。

値引きの話を出すのは、その後です。

3.こちらの経済状況を具体的に話して本気度を伝える

次は、不動産会社に自分の経済状況を知ってもらいましょう。

  • 毎月の手取りは○万円で支出は○万円
  • そのうち家賃は○万円払っているが、今後教育ローンや個人年金に加入を検討している
  • なので、できれば今の家賃とより少し安い月額で住宅ローンを組みたい
  • そのため物件購入の総額を○○万円までに抑えたいと思っている

など、とにかく具体的に生活費の内訳と許容できる物件価格を説明します。

そこまで具体的に考えているということは「物件の購入に本気である」と受け取ってもらえるため、値引き交渉に進みやすくなります。

4.こちらの予算を明確かつ少なめに提示!理由も説明

予算の話の段階まで来たら、数十万円単位で細かくこちらの予算を提示します。

ここでポイントとなることは、「本当の予算よりも100万円~200万円程度低い額を予算として提示する」点です。

その際は、

  • その物件の価格が相場より安いか高いか
  • 売れ残っているか
  • 売り出したばかりで人気の高いエリアに建っている物件なのか

など、関係する要素をよく考慮して、申告する予算額をどれくらい少なめにするかを調整してください。

例えば、その物件の価格が3000万円だったとします。そのときに、

「まさに理想の物件でとても気に入った。ここなら今の家賃分をローン返済に充てて購入できそうだ。しかし、これから子どもの教育費がかかる。家族のことを考えると個人年金にも加入したい。なので総額をどうにか2850万程度に抑えられたらとても嬉しいのだがどうだろうか」

という風に、なぜ値引きをしてほしいのか、予算をその額にしているのはなぜかを具体的に話してお願いしましょう。

5.不動産会社に対し、人として気持ちの良い対応をする

不動産会社の社員もお客さんも、お互いに同じ人間です。

つまり不動産会社としても、横柄で感じの悪いお客よりも「人として好感の持てる相手に売りたい」と思うのは当然のことなのです。

不動産会社から見て、この人のためなら頑張って値引きしてあげたい、と考えられるようなお客さんでありましょう。

6.結果に満足し欲張らない!値引き成功したなら購入を

値引き交渉をした結果、希望の値引き額の2、3割、あるいは半額分くらいまで頑張って値引きしてくれた場合もあれば、こちらの言う予算まで値引きしてくれる場合も稀にですがあるでしょう。

いずれの場合も値引き成功と言えますが、どうしても人は欲張ってしまうもの。

つい「ここまで安くしてくれるということは、もうちょっと値引きしてもらえるかも…」と欲張って再び値引き交渉を持ちかけてしまい、そうこうしているうちに他の人に定価で買われてしまった…といったように、意中の物件を逃した実例もあります。

基本的に不動産物件というものは、訳アリ物件やよほどの期間売れ残った物件でもない限り、本来値引きはできないものです。

少しでも値引きしてくれたのなら、その努力に感謝して購入を検討しましょう。