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家を買うとき、どのくらいの広さや間取りにすれば良いか迷ってしまいますよね。「思ったよりも狭かった」「部屋が足りない」など後悔しないよう、広すぎず狭すぎない家族構成に合う間取りにすることが大切です。この記事では、家族構成ごとの広さ・間取りの目安を紹介します。
国土交通省では、健康で文化的な住生活を送るために必要な広さである最低居住面積水準、豊かな住生活を実現するために必要な広さである誘導居住面積水準を設けています。また、誘導居住面積水準の中にも都心とその周辺で暮らす場合の都市共住型、郊外や都市部以外の居住を考える一般型に分けられ、広さ水準が決められています。
二人家族の場合の水準を見てみましょう。
間取りは寝室1部屋と2人でくつろぐスペースがあることが基準ですが、趣味や仕事の部屋が欲しかったり生活リズムが違ったりするときは部屋が2つある2LDKがおすすめです。二人家族の場合は部屋数を減らして大きな部屋で暮らすことができるでしょう。
参照元:国土交通省公式HP|住生活基本計画における「水準」について[※PDF](https://www.mlit.go.jp/common/001098415.pdf)
三人家族の広さ目安はこちらです。
夫婦と子ども1人などの場合を考えると、いずれ子どもが成長したときのことを考えて両親と子どもそれぞれの個室を用意する必要があります。2LDKでも良いのですが、荷物が増えたり夫婦のライフスタイルが変わったりすることを考えて3LDKにしておくのも良いですし、リビングを壁や家具で仕切れるようにしておくのもおすすめです。
四人家族が暮らす部屋の広さ目安は下記の通りです。
間取りについては、子どもの年齢によっても変わります。子どもが小さいうちは親と一緒に生活するため3LDKでも十分ですが、子どもの性別が違いそれぞれ個室を求めるようになれば、客室を用意したりテレワーク用の部屋・書斎が必要となったりすれば、4LDKを選ぶ必要も出てきます。
部屋の数の目安も家族構成によって異なります。先ほど紹介しましたが、改めて確認してみましょう。
これは夫婦2人と子どもの人数(1人か2人)を考えたものです。間取りを考えるときは、子どもが成長することや子どもが増えること、親と同居することなどライフスタイルの変化を想定するなら、部屋数に余裕を持たせるのも大切です。
書斎・テレワークスペースはリビングや寝室にスペースがあれば部屋を増やさずに済むこともあります。また、将来子ども部屋として使用する部屋を書斎やゲストルームとして使うのもおすすめです。
また、それぞれの部屋の広さ目安も押さえておきましょう。
参照元:ハウスドゥ・ジャパン|建売住宅の間取りで見るべき5つのポイントとは?(https://shiro.housedo.co.jp/column/4886/)
家の中の移動経路である生活動線も、間取りを決めるときのポイントとなります。家事や生活をスムーズに行うためにチェックしてもらいたいのがこちらです。
家事の移動距離について洗濯を例に挙げると、洗濯機の設置場所と干す場所が同じ階にあること、洗濯物をしまう場所を1つにまとめることなどが、スムーズな家事に繋がります。
また、水回りについては洗濯の他にも暮らしやすくするためのポイントがあります。
朝は出勤や登校のために家族が慌ただしく動く時間です。家族が移動するときにぶつからないか、十分なスペースがあるかを確認しておきましょう。来客者が来た時に、プライベートな空間を見ることなく玄関からリビングや客間に行くことができる、トイレに行けることも大切です。お互いに気を遣うことなく過ごせます。
収納スペースの確保と使いやすさも考える必要があります。戸建て住宅の場合は収納スペースの目安は床面積の10~15%程度が目安とされており、各部屋に0.5~1畳ほどを備えているのが一般的です。
収納が不足しがちな場所をあらかじめチェックすることで、購入後の後悔を減らすことができます。
ただ収納スペースがあることで満足するのではなく、掃除用具などは過ごす時間の多いリビングに置けるか、普段使わないものは階段下や床下など居住スペース以外の場所に収納できるかなど、使い勝手を意識するようにしましょう。