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横浜の不動産会社案内板 » はじめての不動産物件購入ガイド » 売主直売で建売住宅を買うメリット・注意点 

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売主直売で建売住宅を買うメリット・注意点 

売主直売とは

売主直売とは、物件の売主である不動産会社と契約して、住まいを購入する方法です。仲介会社を介さずに取引を行うところが、売主直売の大きな特徴です。仲介会社を介す場合と比較すると、異なるメリット・デメリットがあります。それぞれについて、事前に理解しておくことが大切です。

売主直売で家を購入するメリット

補償が充実している

仲介会社を通す場合よりも、補償が手厚くなります。不動産会社から購入すると、住まいの引き渡しから2年間にもわたり、キズなどを発見した際には修繕してもらえます。また、不動産会社によっては、独自の補償を用意しているところもあります。住まいを購入する立場からすると、安心材料が増えることになるわけです。

リフォームやリノベーションが施されている場合が多い

すでにリフォーム・リノベーションが済んでいる物件が多いところも、売主直売のメリットだといえます。 取り扱っている不動産に加工を施してから再販売することで買い手が付きやすくなり、利益を出せるようにするためです。 住まいを購入する側にとっては、リフォームやリノベーションでキレイになった物件を購入できるようになるため、後の改築などに費用をかけずに済むというメリットがあります。

なお、加工済み物件であっても、加工コストが販売価格にそれほど反映されていないところも、大きな魅力になっています。 不動産会社は、物件を買い取る際に再販売価格から逆算して交渉を行っているのです。

仲介会社を通す必要がないため手続きがスムーズ

不動産の売主である不動産会社と直接やりとりができるため、問い合わせや相談、手続きなどがスムーズに進みます。一方、仲介会社を介して取引する場合は、どうしてもレスポンスが遅れがちになります。仲介会社のスタッフが売主への連絡業務を忘れてしまうこともあるなど、スムーズさに欠ける対応に、不満が溜まってしまうこともあるでしょう。

売主直売での注意点

契約書の書式に偏りがみられることも

売主側に偏った契約書を提示されることがあるため、注意が必要です。売主直売で住まいを購入する際、契約書は不動産会社によって作成されるためです。

もちろん、契約内容の基本的な部分については、宅地建物取引業協会が作成したものに準拠しています。そのため、売主よりの内容であったとしても、極端に売主に有利になるような記載内容になっているケースは、それほど多くはありません。

比較検討できる物件数が少ない

一般的な仲介物件よりも選択肢が少ない場合が多いです。そのため、住まいの購入に際しては、売主直売にあまりこだわりすぎるのは得策ではありません。仲介物件も選択肢に含め、じっくりと比較検討することをおすすめします。

説明内容が分かりにくい場合がある

不動産のプロである売主から、さまざまな説明を受けることになります。その際、不動産に関する専門的な知識がない人にとっては理解が難しい説明内容になっている場合があります。住まいの購入は人生の大きな買い物であるため、理解できない部分があれば、しっかりと理解できるまで何度でも質問することが大切です。

売主直売で家を買う時確認するべきことは?

交渉可能な範囲について確認する

住まいの値段や条件などについて、どこまで交渉が可能であるのか、その幅を確認しておくことが大切です。売主にとっては、一定の利益が生じる取引でなければ、売ることはできません。そのため、売却につながらないような無理な交渉をしても仕方がないのです。

契約内容に不明点や疑問点があれば確認する

契約を締結する前に、契約内容について詳細まで確認しておくようにしましょう。契約内容によっては、住まいの購入を取りやめた方がよい場合もあるためです。契約書のひな形を入手しておけば、専門的な知識がある知り合いなどに、契約内容に問題がないかどうかじっくりと確認してもらうことも可能です。

手続きを進める際のサポートを得られるかどうか確認する

仲介会社を介して住まいを購入する場合には、仲介会社が住宅ローンや引き渡しに関するサポートを行ってくれます。一方、売主直売で購入する場合は、ある程度自力で手続きを進めなくてはならないことも。手続きは複雑で、決して容易な作業とはいえません。そのため、どこまでサポートをしてもらえるのか、事前に確認しておくことが重要です。