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2026年の横浜の新築マンション相場

2026年横浜の新築マンション相場・価格動向

2025年度、神奈川県の新築マンション平均価格は7,481万円に達しました。前年度比13.6%の上昇で、初めて7,000万円の大台を突破しています。

ちなみに首都圏全体の平均は9,383万円、東京23区は1億3,784万円です。横浜エリアは都心部と比較すると手が届きやすい価格帯にあり、住環境と利便性のバランスを重視する層から支持を集めています。

価格上昇の背景には、土地代の高騰や人件費・建築資材コストの増加があります。デベロッパー各社は駅前や都心アクセスに優れた好立地に絞って供給する傾向を強めており、横浜・川崎など需要の高いエリアへの集中が進んでいます。2026年も横浜の新築マンション相場は高値圏で推移する見込みです。

参照元:dメニューニュース(NTTドコモ)|神奈川の新築マンション、初の7000万円超 高値続く見通し(https://topics.smt.docomo.ne.jp/amp/article/mainichi/business/mainichi-20260420k0000m020286000c?redirect=1

エリア別に見る横浜市内の新築マンション価格帯

横浜市は18区で構成され、エリアによって新築マンションの相場に大きな開きがあります。駅近で都心アクセスの良い人気エリアと郊外エリアで二極化が進んでいる状況です。

横浜駅・みなとみらい周辺と北東部の人気エリア

市内で最も相場が高いのは西区と中区です。中古70㎡換算で西区は約8,253万円(㎡単価117.9万円)、中区は約7,018万円(㎡単価100.2万円)を記録しており、新築物件はさらに上の価格帯が中心となります。

神奈川区・港北区・鶴見区など北東部は、都心への通勤利便性が高く共働き世帯に人気のエリアです。プラウド横浜東神奈川フロント(7,600万〜9,700万円台・東神奈川駅徒歩3分)は3LDK中心の構成で注目されています。プレミスト鶴見花月総持寺ステーションフロント(5,848万〜8,898万円・花月総持寺駅徒歩2分)は全279戸の大規模物件です。

参照元:横浜スタイル不動産売却専門サイト|【2026年版】横浜の不動産価格|マンションの最新エリア別相場。二極化で高く売れるのはどこ?(https://yokohama-style.jp/sell/blog/2026-mansion-trend/

参照元:野村不動産 -PROUD-|<公式>物件概要|プラウド横浜東神奈川フロント(https://www.proud-web.jp/mansion/f117400/outline/

参照元:ダイワハウス|<公式>プレミスト鶴見花月総持寺ステーションフロント(https://www.daiwahouse.co.jp/mansion/kanto/kanagawa/pmkagetsu/

注目の郊外・再開発エリアの相場

戸塚区・泉区・旭区といった郊外では、3,000万〜5,000万円台の物件も選択肢に入ります。予算を抑えつつ広い住空間を確保したいファミリー層に適したエリアといえます。

ゆめが丘駅周辺は大規模商業施設「ゆめが丘ソラトス」の開業で利便性が向上しました。グレーシアウエリス横浜ゆめが丘(5,800万〜7,300万円・駅徒歩1分)が注目を集めています。東戸塚エリアではシエリアシティ横浜東戸塚(5,400万〜9,500万円・482戸・東戸塚駅徒歩13分)の大規模開発が進行中です。

2027年の横浜花博(GREEN×EXPO 2027)開催に伴い、瀬谷区周辺のインフラ整備も加速しています。将来の資産価値向上が期待されるエリアとして、購入検討時の候補に入れておく価値があります。

参照元:SUUMO|4000万円台で探す神奈川県の新築マンション・分譲マンション購入情報(https://suumo.jp/ms/shinchiku/kanagawa/nj_313/

参照元:アットホーム|5,000万円台で神奈川県から探す新築マンション・分譲マンション購入情報(https://www.athome.co.jp/mansion/shinchiku/kakaku/5000/kanagawa/list/

参照元:SUUMO|グレーシアウエリス横浜ゆめが丘 | 新築マンション・分譲マンション物件情報(https://suumo.jp/ms/shinchiku/kanagawa/sc_yokohamashiizumi/nc_67729404/

参照元:関電不動産開発|物件概要|シエリアシティ横浜東戸塚(https://www.cielia.com/m/higashitotsuka482/outline/

参照元:Re-urbanization -再都市化-|横浜花博跡地に大型テーマパーク。三菱地所らが動かす旧上瀬谷テーマパーク計画を資料から読む(https://saitoshika-west.com/blog-entry-10022.html

横浜で新築マンションを購入する際に押さえたいポイント

物件選びで重視したいのが駅からの距離です。徒歩10分以内の物件は資産価値を維持しやすい一方、徒歩15分を超えると購入希望者が大幅に減少する傾向にあります。将来の売却や住み替えを視野に入れるなら、駅距離は慎重に見極めてください。

金利の動向にも目を向ける必要があります。金利が上がると毎月の返済額が増え、同じ年収でも借入可能額が下がります。早めにローンシミュレーションを行い、無理のない予算計画を立てることが大切です。

再開発エリアの将来性も判断材料になります。関内エリアでは市庁舎跡地の大規模再開発が予定されており、瀬谷区の旧上瀬谷通信施設にはテーマパーク構想もあります。横浜は丘陵地が多い街のため、坂道の有無や平坦地かどうかも日常の暮らしやすさに直結するポイントです。

2026年以降の価格見通しと購入タイミング

不動産経済研究所は「マンション価格が下がる要素がない」との見解を示しています。中東情勢による原油由来建材の価格上昇リスクも重なり、2026年4月時点では高値が続く見通しです。

もちろん、世界的な情勢の安定や円安の是正があれば価格は安くなる可能性はあります。マンション購入費用は非常に高額であるため、「高くなる前に買ってしまおう」と焦ると購入後に後悔してしまうリスクも。

購入を検討している場合、まずは冷静に購入したいマンションの条件を洗い出しておきましょう。その上で常に情報を集め、条件に合う物件があればすぐにチェックしておくことが重要といえるでしょう。

引用元:ロイター|マクロスコープ:マンション高騰、中東危機で上振れ懸念 ますます高嶺の花に(https://jp.reuters.com/business/W5733GSGNBPTXITS5N7GILGOCE-2026-04-20/

まとめ

2026年の4月時点では、横浜における新築マンション相場は上昇基調にあり、エリアごとの価格差も広がっています。予算やライフスタイル、通勤の利便性を踏まえたエリア選びが、後悔しない購入への第一歩です。

気になる物件があれば、モデルルーム見学や不動産の専門家への相談から始めてみてください。