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港北ニュータウン(都筑区)の住みやすさについて

ここでは、港北ニュータウンの住みやすさについてまとめています。港北ニュータウンの口コミや特徴などを紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

港北ニュータウンの住みやすさに関する口コミ

都会の中に自然を感じられる

(前略)都会の中に緑や自然を感じるよう設計されており、ほどよい開放感を感じられるため、街に出ようと思えるようなところです。

引用元:スマイティ(https://sumaity.com/town/kanagawa/yokohama/tsuzuki_ku/review/

便利で最高に住みやすい

(前略)すぐ近くに区役所、図書館、郵便局、病院、ショッピングモール、公園があり、便利で最高に住み良い街で大満足でした。

引用元:スマイティ(https://sumaity.com/town/kanagawa/yokohama/tsuzuki_ku/review/

生活に必要なものが揃っている

(前略)ベビーカーで どこまでも行けて、どこへ行っても赤ちゃんの授乳室やオムツ替えルームが完備。区役所、小児科、昭和大学附属病院など、全ての科目の病院医院が徒歩圏にあり、映画館やデパート、ショッピングモール、激安スーパーなどもあります。生活に必要なもの全て徒歩圏にあります。自然に根ざした公園や無料の遊具施設もあり、子育てには不自由は有りませんでした。本当に便利な環境でした!

引用元:スマイティ(https://sumaity.com/town/kanagawa/yokohama/tsuzuki_ku/review/?page=2

港北ニュータウンの特徴

緑地帯を整備した「グリーンマトリックスシステム」

港北ニュータウンの開発計画の中で最も特徴的なのが、「グリーンマトリックスシステム」。グリーンマトリックスシステムとは、エリア内の緑道を骨格として公園や民有地の斜面樹林などを連結させることで、連続した緑地帯をつくるシステムです。

グリーンマトリックスシステムによって形成された緑地帯の総面積は約90ヘクタールにもなっており、港北ニュータウンを囲むように大規模な緑地が広がっています。

また、整備済の緑豊かな道をゆっくりと散策できるのも、グリーンマトリックスシステムの魅力。「くさぶえの道」や「しらさぎの道」「ゆうばえの道」など、自動車と分離された歩行者専用道で美しい緑に触れながら散歩を楽しむことができます。

このように、港北ニュータウンでは住民が日常的に緑に触れられる環境づくりをしており、「利便性の高い立地に住みながらも緑を感じたい」という人におすすめのエリアです。

参照元:ライオンズ港北ニュータウンローレルコート|コンセプト(https://www.daikyo-anabuki.co.jp/bunjyo/lions-kohokunewtownlc/page1/

独自の子育て支援策

港北ニュータウンには若いファミリー層が多く住んでいるため、子育て環境が整っています。港北ニュータウンのある都筑区や横浜市では、独自の子育て支援を実施。たとえば、「乳幼児期の子育て講座」や「子サポdeあずかりおためし券(無料クーポン)」の配布、「こんにちは赤ちゃん訪問・母子訪問」といった支援を利用できます。

また、放課後児童育成として小学校で過ごす「放課後キッズクラブ」や、地域で過ごす「放課後児童クラブ(学童保育)」などを用意し、小学生の放課後の居場所づくりも行っています。

さらに、都筑区では、子育て支援情報冊子「つづきチルコロMAP」も配布中。MAPには地域の公園や子育て関連施設などの情報や、子育ての相談先などが掲載されています。

参照元:横浜市都筑区役所 公式HP(https://www.city.yokohama.lg.jp/tsuzuki/kosodate_kyoiku/

港北ニュータウンの住みやすさ

交通アクセスが良い

港北ニュータウンのある都筑区には、横浜市営地下鉄「ブルーライン」と「グリーンライン」が乗り入れており、港北ニュータウンエリア内には仲町台駅・センター南駅・センター北駅・中川駅の4つの駅があります。仲町台駅からブルーラインを利用した場合、新横浜駅までは約7分。横浜駅までは約19分です。本数も多いため、横浜市内の主要駅へストレスなくアクセスできるでしょう。

また、東京都心部へのアクセスも良好。たとえば仲町台駅から品川駅までは乗り換え1回で到着できます。

さらに、各駅からは複数のバスが走っているため、新横浜駅や羽田空港へバスで行くことも可能です。

参照元:NAVITIME|仲町台 ⇒ 新横浜 横浜市営ブルーライン 時刻表(https://www.navitime.co.jp/diagram/depArrTimeList?departure=00006150&arrival=00004179&line=00000261&updown=1

参照元:NAVITIME|仲町台 ⇒ 横浜 横浜市営ブルーライン 時刻表(https://www.navitime.co.jp/diagram/depArrTimeList?line=00000261&arrival=00000838&departure=00006150&updown=1

車の移動も便利

港北ニュータウンは、車での移動にも便利な環境です。東名高速道路と第三京浜道路のICがあり、2020年3月には首都高速神奈川7号 横浜北西線が開通。港北ニュータウンエリアには横浜港北出入口が新設されました。

そのため、「車で通勤したい」「休日にドライブに出かけたい」といった希望のある方にも、港北ニュータウンはおすすめのエリアです。

参照元:株式会社首都高速道路|横浜北西線(横浜北線~東名高速)が2020年3月22日16時に開通します(https://www.shutoko.co.jp/company/press/2019/data/12/18_hokuseisen/

買い物環境の良さ

港北ニュータウンには、複数のスーパーがあります。たとえば、「オーケー港北ニュータウン店」や「ロピア港北インター店」、「オリンピック港北ニュータウン店」「そうてつローゼンセンター南駅前店」など、そのほかにもたくさんのスーパーがあります。そのため、食品や日用品の買い出しに困ることはなさそうです。また、たくさんある店舗の中からお気に入りの店舗を見つけるなど、日常の買い物を楽しむことができるでしょう。

さらに、港北ニュータウンエリア内にある各駅周辺には、商店街があります。クリスマスなどのイベント時には盛り上がりを見せるなど、活気があります。

そのほかにも、港北ニュータウンのある都筑区には「ららぽーと横浜」や「コーナン港北センター南モール」「モザイクモール港北」などの複合商業施設があります。

治安が良い

港北ニュータウンエリア内には大型の複合商業施設があり、とくにセンター南駅やセンター北駅周辺には多くの人が集まります。夜にも人が多いため、「治安が悪いのでは?」と不安な方もいるでしょう。

しかし、都筑区では「防犯ネットワークつづき」を設置しており、地域の防犯力を強化しています。防犯ネットワークつづきは都筑区連合町内会自治会・都筑防犯協会・都筑警察署・都筑区役所の4つの団体で構成されている組織であり、防犯講習会の実施や区内パトロールなどを行っています。

待機児童対策も行なっている

港北ニュータウンのある横浜市では、待機児童対策も行っています。2025年4月1日時点での保育所等利用待機児童数は0人であり、施設整備などが進んでいることがうかがえます。

都筑区には複数の保育園や幼稚園があり、特色もさまざま。子どもに合った施設を選ぶことができそうです。

参照元:都筑区 タウンニュース[※2025年時点の情報です](https://www.townnews.co.jp/0104/2025/05/15/784980.html